■「世界で活躍してほしい俳優」、
山下智久は、2022年に映画『マン・フロム・トロント』でハリウッドデビュー。さらに2023年配信の日仏米共同制作Huluオリジナル『神の雫/Drops of God』では、冷徹さと情熱を秘めた天才ワイン評論家で海外ドラマ初主演を務めた。同作は「第52回国際エミー賞」連続ドラマ部門を受賞する快挙も達成している。
山下は高い英語力を持つことでも知られ、2020年配信の大型国際連続ドラマ『THE HEAD』に単身で参加。2019年に行われた「MONCLER HOUSE OF GENIUS TOKYO」のオープニングイベントに出席した際は、同作の約3か月に及んだ海外での撮影について、「すごく大変だったんですが、通訳もマネージャーもいない中で、学ぶことがたくさんありました」と振り返っていた。
そんな山下は今期、大泉洋主演ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)にメインキャストとして出演している。
「すでに海外作品の出演経験がある」(29歳/女性/パート・アルバイト)
「英語が堪能だから」(29歳/女性/会社員)
「かっこいい。自分を高める能力が高い気がする」(38歳/女性/主婦)
「本人が海外で活躍したそうだから」(45歳/女性/会社員)
「いち早く海外で活躍をしている」(41歳/女性/主婦)
小栗旬は、2021年公開の映画『ゴジラvsコング』でハリウッドに初進出した。また今年10月公開の日米合作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』では破滅的な汚職刑事役で主演、リリー・ジェームズなど海外の第一線で活躍するキャスト陣と共演、流暢な英語も披露しているが、同月配信の『オリコンニュース』で、「できるなら英語で芝居したくないと思っている」「現場で発音のことばかり気にしながら芝居をすることがストレス」と告白。そう思うのは、日本語のままでも十分に世界へアプローチできる時代になったことも背景にあるという。
小栗は今期、横浜流星主演ドラマ『LOST10』(TBS系)で横浜演じる主人公のバディ的な役を演じている。
「才能がある」(43歳/女性/パート・アルバイト)
「冷静で的確な演技が海外でも評価されそう」(33歳/女性/パート・アルバイト)
「かっこいいし、真田広之さんみたいになりそう」(45歳/女性/主婦)
「以前、ハリウッドに挑戦しようとしていた」(45歳/女性/パート・アルバイト)
「最近も海外展開の映画が話題になっていた」(40歳/女性)
第4位(9.0%)は、岡田准一。
岡田は、昨年Netflix時代劇『イクサガミ』で主演、プロデューサー、アクションプランナーを兼任。明治初期を舞台に、賞金をかけられた武士たちが生死を争う過酷なバトルロワイヤルを描いた同作で、主人公である凄腕の剣士役を熱演した。劇中では過去のトラウマから刀を抜けない葛藤を演じ切り、重厚な人間ドラマと圧倒的な武術アクションが高く評価され、世界各国でヒットを記録。
同年10月に自身のSNSで、日本の伝統文化継承プロジェクト「MILEZ」の開始を発表した際は、日本語だけでなく英語を交えたメッセージをつづるなど、世界を意識していることがうかがえる。
「あのアクションは海外でも通用する」(30歳/女性/パート・アルバイト)
「アクション俳優として頑張っている」(39歳/女性/医師・医療関係者)
「ネトフリの『イクサガミ』が話題になっていた」(39歳/女性/パート・アルバイト)
「かっこいい。演技が好きだから」(33歳/女性/会社員)
「時代劇などで海外でも注目されそう」(43歳/女性/パート・アルバイト)
■「世界で活躍してほしい俳優」ランキング
1位 鈴木亮平
2位 Snow Man・目黒蓮
3位 横浜流星
4位 岡田准一
5位 山下智久
5位 小栗旬
7位 吉沢亮
8位 坂口健太郎
9位 福士蒼汰
9位 山田孝之
