約13年ぶりに復活した『救命病棟24時』は、懐かしさだけでは終わらなかった。江口洋介・松嶋菜々子というレジェンドキャストで復活を果たし、単なるノスタルジーに頼らない骨太な演出でその実力を証明。

 一方、韓国の人気作をリメイクした芦田愛菜主演『南田南弁護士は天才肌』も、原作ファンから好意的な声が目立つ。「昔の名前頼み」「リメイクは難しい」という先入観を、2作はどう覆したのか。

■江口洋介・松嶋菜々子『救命病棟24時』はただの懐かしドラマではない、世代間ネタに頼らない骨太な作りでフジ月9が本格復活

江口洋介(58)と松嶋菜々子(53)がダブル主演する月9ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系/毎週よる9時~)が、10月12日にスタート。約13年ぶりの復活となる第6シーズンだが、懐かしいだけでは終わらない内容になっている。 同作は、救命救急の医療現…...続きはこちら

 

■芦田愛菜『南田南弁護士は天才肌』オリジナルファンも納得の韓ドラリメイク、フジ復活の鍵を握る高橋文哉とのマッチング

芦田愛菜(22)主演の連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(カンテレ制作、フジテレビ系/月曜午後10時~)が、10月19日にスタート。平均世帯視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、同枠としては2年ぶりに7%台に乗せて好調。配信サービス・TVe…...続きはこちら