芳根京子(29)主演、本田響矢(27)共演の連続ドラマ『波うららかに、めおと日和』続編(フジテレビ系/木曜よる10時~)は、第3話が10月29日に放送。瀧昌(本田)となつ美(芳根)夫婦の“うぶキュン”に加えて、雑CGの背景が再登場と前作から大きく変わらない内容だが、ファンは大喜びしている。

 同ドラマは、漫画アプリ「コミックDAYS」で連載中の西香はち氏の同名コミック(講談社)が原作。主人公・関谷なつ美と帝国海軍に勤める夫・江端瀧昌のささやかな日常のぬくもりと、深まっていく夫婦の愛を丁寧に紡ぐハートフル昭和ラブコメディ。2人の「交際ゼロ日婚」の結婚生活も2年目を迎える。

 第3話では、なつ美の友人・芳森芙美子(生田絵梨花/29)と瀧昌の同僚・深見龍之介(小関裕太/31)は晴れて祝言を挙げた。日常にだんだんと戦争の暗い影が落ち始めるも、今はまだ変わらぬ日常を送っているなつ美と瀧昌。2度目の旅行も決まり、なつ美は行き先を考えながら心を弾ませていた。

 しかし、瀧昌が夜になっても戻らない。なつ美は「もし危険な任務だとしたら……」と不安になるが、「終わればすぐに帰ってくる」と自分に言い聞かせる。その後、2人は念願だった日光への温泉旅行へ。極楽気分で夫婦の仲を深めていくが、華厳の滝へと向かう途中、なつ美が道に迷ってしまい……という展開。

 前作では大きすぎる月など、雑すぎるCGが話題になっていた。前作のヒットで制作費が増え、続編ではちゃんとロケをするかと思えば、今回の日光旅行では、またも雑なCGが使われた。しかし、逆にファンは喜んでいるからおもしろい。