俳優の町田啓太(36)が11月1日、自身のインスタグラムを更新。背中にびっしりとタトゥーが入った、タバコを手にする強烈なビジュアルを公開した。しかし、そこに添えられたのは、あまりにも優しい一言だった――。
町田は、今年4月に配信されたNetflixシリーズ『九条の大罪』で、裏社会に通じる男・壬生憲剛(みぶ・けんご)を熱演。同作は『闇金ウシジマくん』で知られる真鍋昌平氏の漫画が原作で、2027年1月8日には柳楽優弥(36)主演の『映画 九条の大罪』も公開される。
町田が演じる壬生は、自動車整備会社を経営する一方、裏でグレーなビジネスを手掛ける半グレ集団のリーダー的存在。冷酷な一面を持つが、背中にはかつての愛犬「おもち」のタトゥーが入っているなど、動物を愛する顔も持ち合わせている。
町田は壬生の役作りのために15キロ増量し、撮影時には3時間以上かけてタトゥーメイクを施したという。
今回の投稿は、そんな壬生に扮した町田がプールサイドで上半身をあらわにした後ろ姿。背中にはびっしりとタトゥーが入り、右手にはタバコ、そばには瓶ビールが置かれている。いかにもアウトローな雰囲気を漂わせる1枚だ。
ところが、町田が添えたコメントは《温かくして過ごしてくださいね》という、ファンの体調を気遣う優しいメッセージ。このギャップに、
《コメントと写真のギャップに笑う》
《このコメントを書いてる人間の背中じゃなさすぎてめちゃくちゃ笑いました》
《写真は壬生くんだけどコメントの気遣いが町田くんらしくてギャップ》
など、驚きと笑いの声が相次いだ。
「タトゥーにタバコ、ビールという“強い写真”ですが、コメントは普段の町田さんらしい優しい言葉ですよね。
町田さんは以前から役作りにストイックな俳優として知られていますが、一方で、とにかく人柄が良いことでも有名です。共演者や長年の知人から、その優しさを絶賛する声がたびたび上がっています」(女性誌編集者)