■「最悪な映画館迷惑マナー」第2位、「イライラ」するのは
第2位(13.0%)は、上映中の会話。
本人たちは「小声だから大丈夫」と思いがちだが、静音設計された防音空間においては、ちょっとしたささやき声ですら周囲に響き渡ることも。動画配信サービスの普及により、自宅感覚で話しながら鑑賞する癖がついた無自覚なケースもありそう。同行者とのリアルタイムの感想共有は周囲の観客にとって作品への集中を妨げる要因でしかない。
もし上映中にうるさい観客に遭遇した場合は、我慢せず劇場スタッフに伝えるのが賢明。事情を説明すれば、空いている別の座席へ案内してもらえるケースもある。
「迷惑そうにチラチラ見る」(27歳/女性/会社員)
「イライラしてしまう」(27歳/男性/パート・アルバイト)
「スタッフに頼んで注意してもらう」(32歳/女性/会社員)
「顔をスクリーンに向けたままうるさいと言う」(37歳/女性/公務員)
「注意する」(36歳/男性/会社員)
「気になるが我慢する」(32歳/女性/自営業)
「ひと声かける」(38歳/女性)