4人組歌謡グループ・モナキのおヨネ(29)が明かした“孤独な高校時代”を巡り、当時クラスメイトだったタレント・フリーアナウンサーの杉浦みずき(29)の話が“食い違う”とX上で話題になっている。
発端は、10月24日に放送された『TEPPEN2026秋 歴代王者集結!芸能界ピアノ最強チーム決定戦』(フジテレビ系)でのことだった。アナウンサーチームで出場した杉浦は「このスタジオに私の高校の同級生がいるんですね」と切り出し、メンバーのじん(39)の応援に来ていたおヨネを紹介。おヨネも「3年間クラスが一緒だった」と応じた。
共演者から「しゃべってたの?」と聞かれた杉浦が「しゃべったことあるよね?」とおヨネに確かめつつ、「私はコメコメって呼んでました」と打ち明けると、おヨネは「私は“杉浦さん”って」と呼び名を告白。スタジオからは「壁あるやん!」とツッコミが入り、笑いに包まれたのだった。杉浦は放送当日の夜、自身のXに2ショット写真を投稿し、
《実はモナキのおヨネと高校の同級生なんです!
3年間クラスメイトでした
番組でも触れましたが高校時代はコメコメと呼んでました
まさかコメコメとテレビのスタジオで会うなんて!先生たちに伝わると嬉しいなあ
それぞれ夢を叶えてお仕事で共演できて感慨深かったです》
とつづり、11月4日の時点で1400万回以上表示されている。
ところが11月2日、『人生が変わる1分間の深イイ話2026 復活2時間SP』(日本テレビ系)で放送されたモナキの密着VTRにて、前出の『TEPPEN』の番組内容との“矛盾”とも取れそうな描写があったという。女性誌編集者が放送内容について振り返る。
「おヨネさんの学生時代など過去に触れたVTRが放送され、高校時代について本人が“友達が全然できなくて。結構、孤独に過ごした3年間ではありましたね”などと回顧。その場面では“学校に行っても一言も言葉を発することなく”といったテロップも出ていました。
昼食は図書室でとり、修学旅行や体育祭も1人で行動していたなどと告白。クラスメイトの声が聞こえてくると孤独に感じるので、周りの声も聞きたくなかった、といった旨の発言も飛び出しました。卒業式の後には、過去の自分との決別のために、卒業アルバムを“バッて破りました”と話していました。
この壮絶な過去の告白を受け、杉浦アナの番組内での発言やX投稿との間に食い違いがあるのでは……とSNS上で指摘されることになってしまったんです」