浜辺美波(26)がヒロイン役で出演する山崎貴監督の最新映画『ゴジラ-0.0』が11月3日に公開された。関連して浜辺がプロモーション活動で姿を見せる機会も増えているが、その近影に注目が集まることになった。

 神木隆之介(33)主演の『ゴジラ-0.0』は、2023年公開の映画『ゴジラ-1.0』の続編で、物語の舞台は前作のゴジラ襲撃から2年後の1949年。新たな災厄「キングギドラ」が日本を襲い始めたタイミングで、ゴジラも復活してしまい――という内容。興行収入は初日だけで9.1億円を突破していて、これは初日単日の興行収入として邦画・洋画を問わず実写映画の日本歴代1位記録。前作『ゴジラ-1.0』の初日興収と比べても201%超となる大ヒットスタートを切った。

 同作で浜辺が演じるのは、前作ラストで元・海軍航空隊の敷島浩一(神木)と結ばれた女性・敷島典子(旧姓:大石)。前作でのゴジラ災害の後遺症で右目に眼帯をしているほか、予告では「私はもう長くは無いんだと思います……」という不穏なセリフも。前作ラストで“ゴジラ細胞”に感染していることを示唆する描写もあって、公開前から安否が注目されていたキャラクターである。

「浜辺さんは、映画の公開に合わせて主演の神木さんと一緒に映画のプロモーション活動を積極的に行なっています。11月1日に東京国際映画祭の舞台挨拶に登壇したり、3日には初日舞台挨拶があったりと、公の場に姿を見せる機会が増えているほか、公開初日の朝に日本テレビ系の情報番組『ZIP!』と『DayDay.』に生出演も。それもあって、あらためて浜辺さんのほっそりとした姿に注目する声も増えています」(スポーツ紙記者)

 映画のプロモーション活動を行なう浜辺には、

《初めて生で見た浜辺美波の、かわいさはもちろんだけどその小ささ・細さにビッッックリ!!!! お人形さんかと思ったよ………》
《浜辺美波ちゃんって……こんなに顔細かったっけ》
《浜辺美波見る度に細すぎてびびるけどちゃんと飯食ってる?》

 といった、あらためて線の細さに触れる声が多数寄せられている。

 浜辺は以前から細身の女優として知られる。今回の件とは関係ないだろうが、今年の1月4日には”痩せた?”と話題になっていた時期に《お水も経口補水液も体が拒否していました!》(本人のXより)と、正月から少々重めの食あたりになってしまったことを報告して、心配の声が寄せられたこともあった。