■『ゴジラ-0.0』での浜辺美波の演技には絶賛の声が続出

 そんな近影が話題となっている浜辺だが――『ゴジラ-0.0』を公開初日に観た映画ライターは言う。

「浜辺さんは、ヒロインとして前作以上の存在感を放っていました。典子(浜辺)は前作で主人公の敷島(神木)と戦災孤児の明子(永谷咲笑/6)と疑似的な家族関係を築いていましたが、劇中でそこから2年経っているわけで、今回の浜辺さんは“母親”としての部分も含めて説得力のある演技をしていました。

 また、眼帯を巡るある描写は1つ間違えるとチープな感じになってしまうところを、浜辺さんの圧倒的なビジュアルの良さもあって、かなり神秘的な感じになっていて……。『シン・仮面ライダー』(23年)などでもそうでしたが、映画の大スクリーンに顔が映える女優だなと感じました」

『ゴジラ-0.0』での浜辺の演技には、

《前作よりビジュアル進化してるしよく喋るし活躍するしで大満足。浜辺美波の眼帯とその下のあれ、ちょっと似合いすぎでは》
《浜辺美波のめちゃくちゃ昭和な演技マジで凄い》
《前作以上に典子さんがキーパーソンになっていて、浜辺美波さんの演技に魅せられてしまいました》
《前作が敷島の物語だとしたら今作は敷島と典子の物語。かなーり満足でした!!》

 といった、絶賛する声が多く寄せられている。

 浜辺は『ゴジラ-0.0』初日舞台挨拶では「『ゴジラ-1.0』の最後で、首に黒い何かがあるな、と思ってたんですけど……。まさか前作より出演時間が長いとは。感謝してます」と、前作を超える大きな役割であることに触れている。

 まだ『ゴジラ-0.0』は公開されたばかりだが、山崎監督が11月3日付の産経新聞のインタビューで《(続編の可能性は)残されていると思ってください》と意気込んでいることも含めて、今後の浜辺の活躍に期待が集まる。