5月22日で平野紫耀(26)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)が脱退するKing&Prince。20日夜には5人で最後のテレビ出演をNHKの音楽番組『Venue101』で果たした。

「最後の曲『Beautiful Flower』の際、平野さんは涙がこらえられなくなり、すぐに気づいた神宮寺さんらに助けられながら、なんとか歌い切りました。まさに集大成、感動のラストステージでしたね」(女性誌記者)

 キンプリでの最後のステージを終えた平野なのだが、“彼の名前はジャニーズ事務所内ですでにタブーなのか”――いま、ファンの間ではそんなふうにささやかれているという。

 事の発端は、今年4月28日に始まった『ジャニーズJr.ランドNEO』(SPOOX/TBSチャンネル1、隔週金曜日23:00~)。当番組は2011年10月~2012年5月、BSスカパー!で放送されていた『ジャニーズJr.ランド』の復活版だ。

『ジャニーズJr.ランド』の初期メンバーには、まだジャニーズJr.だったSexyZoneのほかキンプリの岸、神宮寺らも出演しており、ファンの間では伝説的な番組として語り継がれている。

 つまり、当番組はジャニーズ事務所がいま売り出したい、若手Jr.の登竜門というわけだ。番組では各回放送後に番組をメインで担当するジャニーズJr.ユニット・Go!Go!kidsのメンバーが、一人ずつ番組インスタグラム上で生年月日、入所年、憧れの先輩とともに紹介されている。

 前出の女性誌記者が話す。

「第1回放送後に、松浦銀志くん(16)と佐久間玲駈くん(14)の2人が憧れの先輩として挙げたのは、平野紫耀さんでした」

 番組の公式インスタグラムを確認すると、松浦の写真の下にある“憧れの先輩”の項目には“平野紫耀くん、髙橋優斗くん、藤井直樹くん、岩﨑大昇くん、ふぉ~ゆ~”と書き込まれ、佐久間は平野のみを挙げている。