■鳥羽シェフの経歴に「3つの謎」!? 過去のインタビュー記事には矛盾点も……?

 和田とバトルを繰り広げるなど、不倫報道から1か月経ってもその一挙手一投足が注目されている鳥羽シェフだが、ネット上では彼の経歴に注目が集まっているという。 

「鳥羽シェフが、過去に豚の生肉を切った後に布巾で拭いただけで、生食用のキャベツを千切りしたYouTubeの動画が発掘されると、“本当に調理師免許を持っているの?“と、経歴が疑問視される事態になりましたよね。ネット民にも注目の人となりましたが、その後、ネット上にある過去のインタビュー記事の経歴が、メディアによって違っていることが判明。経歴詐称疑惑が深まってしまったのです」(WEBメディア編集者) 

 渦中の人物となるや“疑惑”が沸き始めた鳥羽シェフ。そんな鳥羽シェフは、自身が経営する東京・代々木上原のミシュラン一つ星レストラン「sio」がオープンする5か月前の18年2月に公開された地域密着型メディア『ジモコロ』のインタビュー記事で、

《Jリーグの練習生やっていたんですけど、プロ契約までいかなくて。27歳でやめて、小学校の先生になりました。小学校やめた次の日から代官山のディエゴっていう、マラドーナの下の名前みたいなおしゃれなカフェで働き始めた》 と語っている。

 その一方で、20年6月公開の女性向けサイト『with class』に掲載された鳥羽シェフを描いた漫画では、元プロサッカー選手と紹介されているほか、3年間修行した店はパスタ日本一と評されたこともあると書かれている。

 しかし、21年5月に公開された配信サイト「note」の自身のページでは、原宿にあったカフェで料理の基本を教えてもらったと記載しており、媒体ごとに鳥羽シェフの経歴は異なるのだ。