1月19日、ナインティナインの冠番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、毎年恒例の「ゴチになります!」の新メンバーが発表された。「ゴチ」は前年度に池田エライザ(26)、高杉真宙(26)、千鳥ノブ(43)の3人が「クビ」に。新たな3人が番組を盛り上げることになる。

「冒頭では、ボイスチェンジャーと被り物で正体を伏せていましたが、小芝風花さん(25)と見取り図盛山晋太郎さん(37)、2人の加入が発表されました。残る1人は“やんちゃな少年時代”“運動部所属で食欲旺盛”“独特な食べ方で濃い味を好む”“ライブで地方に行くことも”“バラエティ番組とお酒が好き”などのヒントが出され、1月26日放送回に持ち越されています」(女性誌ライター)

 小芝は今回の起用について、

「めちゃくちゃうれしくて、特に母が喜んでくれて。ゲストでもいいからいつか出て欲しいといっていた番組なので、(自分で)良いんですかってすごいうれしかったです」

 とコメント。

 一方の盛山は、関西弁が隠せていないこと、会話の端々からお笑い芸人であることが発表前からナインティナインらにバレており、開始早々に「イジられポジション」が早くも確定状態となっていた。

「『ゴチ』で最下位が“クビ”になるのは恒例行事ですが、毎年のように高確率でクビになるのが“イケメン枠”と“美人枠”ですよね。

 新たな風が欲しい番組的にも、俳優の認知度を上げたいプロダクション的にも、この枠が入れ替わるのが“おいしい”ということが共有されていることもあり、よく“やらせ”が疑われていますよね。最近の例では、2021年度にゴチレギュラーだったものの、1年でクビになった中条あやみさん(25)がこのことを嘆いていましたね」(前同)