1月22日、新田真剣佑(26)と眞栄田郷敦(23)がそろって一般女性との結婚を発表した。1月22日は2人の父親で、2021年8月に亡くなった千葉真一さんの誕生日。兄弟で相談し、千葉さんの誕生日に発表することを決めたという。

 寝耳に水のニュースに日本中が沸騰し、祝福の声が寄せられる一方で、「真剣佑の結婚がショックすぎて色んな人にLINE送ってる迷惑なやつです」「郷敦が結婚したのにショック受けてる私がいるぜ」「真剣佑と郷敦のダブル結婚発表、ショックなんですけど…ロス……え…」といった「ロス」を訴えるファンの声も、SNS上には多く投稿されている。

 新田、眞栄田の2人とも、発表の前に熱愛や結婚情報が洩れることがなかった「ステルス結婚」。2023年早々、若手イケメンの代表ともいえる2人が結婚を発表したが、今後続きそうなイケメンはいるのだろうか――。

 本サイトは、芸能評論家として活躍する三杉武氏に芸能界の結婚のトレンド、過去からの変化などについて詳しく話を聞いた。

「昔の俳優さんや歌手はスター的な要素が多く、圧倒的に異性のファンが多かった。昭和は特に、結婚をしなかった人もいたぐらいです。近年、平成に入ってからでも福山雅治さん(53)と吹石一恵さん(40)、星野源さん(41)と新垣結衣さん(34)のようなビッグカップルが誕生すると、ファンから”ロス”の声はあがりますよね。

 以前は、結婚でファンが離れるのを恐れる傾向はありましたが、今は結婚でファンが離れるという感じもないように思います。まして新田さん、眞栄田さんは共にイケメンで演技もできて、異性のファンは多いですが、アイドル的な売り方ではなかった。お父様の千葉さんの影響や帰国子女という点も考えるとハリウッドの俳優さんのような感覚を持っているのかもしれないですね」(三杉武氏=以下同)