■残留確定はイノッチ、キムタク、Snow Manのみ!?

 11月14日、「ジャニーズ性加害問題当事者の会」に所属していた40代の男性が大阪府箕面市で亡くなっていたと報じられ、旧ジャニーズ事務所にはさらなる厳しい目が向けられている。

「この一件もタレントの独立を加速させるのではないかと言われています。あらためて事の深刻さが露わになり、世間やスポンサーも今まで以上に厳しく見ることになりますからね。

 芸能関係者の間では“半数くらいのタレントが辞めるのではないか”という話もされていますよ。現状、新会社と確実にエージェント契約を結ぶのは副社長を務める井ノ原快彦さん(47)、事務所が契約に向けて話し合いを進めていると表明した木村拓哉さん(51)、個人事務所『ハレノオト株式会社』の本店住所を旧ジャニーズ事務所と同じ東京・赤坂に置いていることが明らかになった佐久間大介さん(31)が所属するSnow Manぐらいではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

■櫻井翔&大野智……主力級が続々と離脱か

 ジャニー氏の加害問題を受け、元V6岡田准一(42)、二宮和也(40)、生田斗真(39)がすでに独立している。

 さらに嵐の櫻井翔(41)についても11月10日発売の『FRIDAY』(講談社)が、櫻井が同社からの退所を条件に日本テレビから『news zero』のキャスター継続や主演ドラマ『大病院占拠』の続編が確約されていると報じた。

※画像は『大病院占拠』の公式X(ツイッター)『@dbs_ntv』より

『FRIDAY』の記事を受け、10日の朝刊でサンケイスポーツも櫻井が退所すると報道。独自取材も行なっており、サンスポの問い合わせに関係者は《櫻井さんは早ければ今月中にも退所を発表する可能性がある》と回答している。

「完全に芸能界から離れている大野智さん(42)も新会社とエージェント契約を結ぶとは思えません。さらにここにきて堂本剛さんにも退所報道が噴出。主力級がどんどん離脱し、誰が辞めてもおかしくない状態になっています。公に不満を漏らしているタレントもいますよね」(前同)