11月28日夜10時から、広瀬アリス(28)主演の火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル(マイハル)』(TBS系)の第7話が放送される。11月21日放送の第6話では、道枝駿佑(21)の“ツン”から“わんこデレ”にキャラ変した演技が女性視聴者を直撃。「トゥンク止まらない」などと好評だ。

 第6話の内容は以下。一夜を明かしたところを真凛(飯沼愛/20)に見られてしまい、シェアハウスの“恋愛全般禁止”ルールを破ったことについて、今後の話し合いが必要になった佐弥子(広瀬)と拓(道枝)。佐弥子は拓に「つきあおう」とは言われていないこと、拓は以前「大人は空気でつきあい始める」と佐弥子に言われたことにモヤモヤする。

 翌日、佐弥子と拓は改めてお互いの関係について、海辺で話し合うことに。拓が「俺の彼女になってほしい」と告白し、佐弥子は驚きつつも「はい」と返事。しかし、キスする様子を澄香(箭内夢菜/23)が見ていたため、シェアハウス住人による話し合いが行なわれ、拓が新居を探すまでテント暮らしすることに。

 引っ越しの日、佐弥子は拓から、自分は父の愛人の子どもで、腹違いの兄が建築の道を選ばなかったため、父は兄の代わりとして拓に建築の道を勧めたと聞く。その後、佐弥子はバイト先で不審な男を発見。その男は建築界の巨匠・真保誠(石丸幹二/58)で……というところで、北朝鮮がミサイルを発射したとJアラートが発せられ、夜10時46分で放送が中断されてしまった。

 視聴者のX(ツイッター)上の反響は、《拓、お前そんな素直に愛情表現出来るやつだったのかよ!犬すぎんだろ可愛すぎかよ!!佐弥姉と同じくトゥンク止まらなかった》《いままでカッコつけてただけで、これが本性なんだろな…これまでのツンからのワンコにギャップ萌え》など、道枝のキャラ変に称賛の声が相次いでいた。