■第1位は、ドームツアーで200億円を稼ぐ嵐のポテンシャル!

1位 二宮和也が近況報告の大野智がすべてを握る!! 嵐25周年「ドームライブ」の行方と「代役はSnowManだけ?」ジャニーズ弱体化の不安!

 2023年7月20日、二宮和也(40)、KAT-TUN中丸雄一(39)、Hey!Say!JUMP山田涼介(30)、Sexy Zone菊池風磨(28)の4人はYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』で生配信を行なった。そこで二宮は誕生日をモンゴルで過ごしたことを明かしたが、その際、“リーダー”の名前が飛び出し、ファンを喜ばせた。

 二宮は誕生日当日の6月17日、『VIVANT』(TBS系)の撮影でモンゴルに滞在していた。そこで二宮は芸能活動を休止中の大野智(42)に「リーダーに『俺モンゴルに居るんだよね』って写真送ったの」と、大野に連絡を取ったことを明かしたのだ。

 それを受けて大野は、モンゴルの写真を「作り物みたいな街」と評したようで、

「絵を描く人ってそういう感じに見えるんだ」「バランスとかも、言われてみたらちゃんと借景として成り立ってるなって」

 と、二宮は大野の美的センスに感心していた。

《大野君の話し久しぶりに聞けて嬉しい!!ニノ教えてくれてありがとう》
《昨日はニノと大野さんが当たり前のようにやりとりしてるのが知れてうれしかったな 割と直近の話なのもうれしい》
《ニノありがとう!久しぶりの大野くんの言葉。身近に感じる事ができました。ファンってこんな短い言葉だけでも嬉しいんです》

 と、感謝の声がSNSに多く寄せられている。

「2020年末に活動休止してからというもの、大野さんは一向に復帰する気配を見せません。そもそも、大野さんは当初は芸能界から引退したかったのを、事務所やメンバーと話し合っての落としどころが“活動休止”でしたから、無理からぬところはありますが……。

 もうすぐ、嵐は25周年のアニバーサリーイヤーです。事務所としては、せめて短期間だけでも復帰してライブをやって欲しいのが本音でしょう。それこそ、可能ならば、大々的に5大ドームツアーをやってもらいたい、と考えているのではないでしょうか」(ワイドショー関係者)

 嵐は、結成月である今年9月15日、もしくはCDデビューの11月3日から2024年にかけて、25周年イヤーに突入する。

 芸能プロ関係者は言う。

「ビジネスの話になれば、嵐のマネーパワーは圧倒的です。2018〜19年にかけて行なわれた5大ドームツアーは動員数237万5000人を記録。チケットが1席9000円だから、単純計算で213億7500万円の売上を記録していました。これにグッズやDVDの収益もあるから、まあとんでもないですよね。

 コロナも落ち着いている現状で“25周年イヤー”“大野復活”の2つが合わさったドームツアーをしたら、それこそ最終的な売り上げはどうなることやら。

 それに、今回25周年ツアーが行なうことができれば、ファンに対しても示しがつきますからね」

 嵐は活動休止中だが、およそ300万人の会員が、年会費4000円のファンクラブに入っている。

 活動休止中の間も、事務所はファンクラブ会員に対して2022年12月にはクリスマスツリーに飾るオーナメントを配布。また、同年6月には二宮初のカバーアルバム『○○と二宮と』も、会員限定でCD販売している。

「せっかくずっとお金を払って支えてもらっているのに、25周年に還元できるような大きなイベントがない――それはファンに対して、流石に申し訳が立たないですよね。全国でドームツアーを行なえたら地方の人も来やすいでしょうしね。ただ、その場合もチケットはプラチナでしょうが……。

 ただ、全国ドームツアーまで行かずとも、せめて一夜限りの公演は、是が非でもジャニーズ事務所はやりたいでしょうね」(前同)

 しかし、大野が動く気配は全くない。嵐は”大野も含めた5人でこそ嵐”という意識が非常に強いグループ。それは、2022年1月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、大野が芸能界引退をする場合は嵐も解散するつもりだったということを、松本潤(39)が明かしていたほどだ。