4月期の新ドラマ『だが、情熱はある』(日テレ系)で、オードリー若林正恭(44)役をキンプリことKing&Prince高橋海人(23)、南海キャンディーズ山里亮太(45)役をSixTONES森本慎太郎(25)が演じることが2月7日に発表され、大きな話題となっている。

「今作は『たりないふたり』というユニットを組んでいた若林さんと山里さんが、それぞれ出版した自伝的エッセイを原作に、冴えなかった2人が笑いで人生を逆転させてゆく青春ドラマ。

 まさかのジャニーズのトップアイドルである高橋さんと森本さんが演じるということで、キャスト発表された時の若林さんは“まさかジャニーズさん来ると思わないじゃない!これはすごいことになったね…ようやくリアリティーを感じてきた”と驚きのコメント。

 さらに山里さんからも“(ジャニーズをキャスティングしたことに対し)そんなすげぇ力入れてくれるんだ俺たちの反省に…。”と日テレの本気度にびっくりされていました」(芸能誌記者)

 そんな高橋と森本はファンの間では『しんかい』と呼ばれるほど、仲がいいことでも有名。特に森本はキンプリ全体とも深い繋がりがあるという。

 この2人の共演にファンからは

《この時期の相棒が、海ちゃんが心許せる人で、頼れる人で、本当に良かった。それに尽きるよ。慎ちゃん》
《もし本当に海ちゃんと慎太郎で4月からドラマだとしたら5月22日に海ちゃんの傍には紫耀くんの親友慎太郎がいるんだね。大好きなお兄ちゃんがいなくなる時傍にお兄ちゃんの親友がいてくれる奇跡。涙》
《キンストの末っ子達が主演を担う時代に突入したのシンプルに滝涙案件すぎるのですが》
《ストプリ尊い…キンプリにもストにも明るい未来がある…いつもキンプリちゃんのそばに居てくれてありがとう》

 と感動のコメントが続出していた。

「SixTONESの最年少メンバーである森本さんは、2006年にHey!Say!JUMPの元メンバーだった兄の森本龍太郎さん(27)のコンサートを見に行った帰りに、2019年に亡くなったジャニー喜多川氏(享年87)に直接スカウトされ、当時9歳という若さでジャニーズ入りをしています。

 そんな森本さんは、2022年7月19日から9月16日に朝の情報番組『ZIP!』(日テレ系)内で放送された、お笑いコンビ・錦鯉の人生をドラマ化した『泳げ!ニシキゴイ』でも、長谷川雅紀さん(51)役を演じていました。そのため、今作で2回目となる実在の芸人を演じることになりますね」(前同)