KinKi Kids堂本剛(44)が1月15日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)に出演。2023年12月に行なわれた東京ドーム公演での感動の一幕を振り返った。

 この日の放送では次のメッセージを紹介。

《先日、東京ドームで共演させていただきました花咲徳栄高校吹奏楽部顧問の川口です。翌日のアンサンブルコンテスト県大会では金賞を受賞し、西関東大会に進めることになりました。教員という道を選んだことは生徒のおかげで誇りです。

 コンサートではみんなが今、何を頑張っているかを剛さんと光一さんに伝えたいと、それぞれ選んだ道のユニフォームを着用していました。あの日の夜、卒業生から来たメールがキラキラで是非こちらにお伝えしたくてメールさせていただきました》

 キンキと花咲徳栄高校吹奏楽部の交流は、2020年11月放送のバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)での共演をきっかけにスタート。

 剛は同番組での生徒たちの真っ直ぐな姿にとても感動したと話し、堂本光一(45)の発案でライブでのコラボが実現。2020年12月に開催されたオンラインライブではキンキと花咲徳栄高校吹奏楽部のコラボで『フラワー』を披露した。

 2023年12月17日の東京ドーム公演でも、埼玉・花咲徳栄高等学校 吹奏楽部のOB、OG、現役部員たちと、2020年のオンラインライブでの『フラワー』以来3年ぶりにコラボし、『シンデレラ・クリスマス』を披露したことが大きな話題となった。

※画像は『KinKi Kidsのブンブブーン』の公式X(ツイッター)『@bunbuboon_fuji8』より

 顧問の川口先生のメッセージを受け、剛は「えっ!? 翌日にアンサンブルコンテストの県大会を控えていたのに参加していただいたんですね。ちょっとそんな大変なときに、本当にありがとうございました!」と驚きつつも感謝。

 さらに剛は、川口先生に卒業生から届いたメールを次々と読み上げていく。

《3年前、私たちに希望をくれたKinKi Kidsのおふたりとまた共演することができて幸せでいっぱいです。貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました》

《とても貴重な機会をいただき3日間、幸せな時間を過ごすことができました。久しぶりにみんなで集まって演奏することができて、あらためてみんなで音楽することはステキなことだと感じました》