戸田恵梨香(35)とダブル主演を飾った、連続ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系・2021年7月)や、23年7月から配信されるや一時は、Netflix上での再生回数で世界2位にランクインしたドラマ『御手洗家、炎上する』のヒットが記憶に新しい若手大人気女優の永野芽郁(24)。

 満を持して挑んだのは自身初の月9主演作品となる『君が心をくれたから』(フジテレビ系)だ。1月22日に放送されることとなる第3話では、主人公である逢原雨(永野)と、お相手である朝野太陽(山田裕貴/33)が恋愛成就スポットであるランタンフェスティバルへと出かける。月9らしい恋愛劇を描く作品でもある本作だが、視聴者からの評判はかんばしくはない。

※画像は「君が心をくれたから」の公式X(旧ツイッター)『@kimikoko_fujitv』より

「1月8日に放送された初回視聴率は7.2%(ビデオリサーチ/関東地区調べ・以下同)だったものの、第2話(1月15日)は5.8%にまで急落。原因は脚本にリアリティがなさすぎる点でしょうか。

 高校時代に心を通わせた山田さん演じる太陽が交通事故に遭うと、“あの世からの案内人”を名乗る男女が雨の前へと現れ、“君が心を差し出すならば、今から奇跡を起こしてあげよう”と、永野さん演じる主人公・雨の五感と引き換えに太陽の命を助けるというファンタジーストーリー。

 ファンタジーとシリアスの見方が難しいうえに、唐突なメインキャストの死という内容に、番組を見た視聴者からは“えぇ、、月9暗すぎる…”という声や、“出演してる役者さんが全員好きで見たが、どうにもつまらない…”という厳しい意見もX(旧ツイッター)上では多く寄せられていますね」(テレビ誌編集者)

 そんな、2話から一気に低調気配が漂い出した永野主演の月9なのだが、さらに不穏な話が……。なんと、“パクリ疑惑”を指摘する声も上がっているというのだ。