■妻はテレ東アナ、同僚アナを狙った過去も……青井アナはチャラい!?

 祖父が丸井の創業者という青井アナは2003年にNHKに入局し、大阪放送局などを経て2007年から在籍した東京アナウンス室では『英語でしゃべらナイト』や『土曜スタジオパーク』で司会を担当。2022年4月から看板報道番組『ニュースウオッチ9』を担当した。

 1月18日をもって『ニュースウオッチ9』から降板したことが明らかになったが、長年にわたってNHKの“夜の顔”として活躍してきたアナウンサーだが――。

「そんな青井アナですが、実はチャラいというイメージも一部で持たれてしまっていますからね」(ワイドショー関係者)

 青井アナの妻はテレビ東京の相内優香アナ(37)だが、2010年には『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)のキャスターだった秋元優里元アナ(40)との交際が報じられたこともあった。

※画像は相内優香アナの公式X(ツイッター)『@yuuka_aiuchi』より

「さらに秋元さんと破局してしばらくしてから、同じNHKの大人気アナウンサーの和久田麻由子アナ(35)にアプローチしていたとも聞こえてきています。相手にはされなかったそうですが。

 長身でイケメンでお坊ちゃまで、モテまくる青井アナですが、どうやら軽い一面もあると……。そういった事情も相まってか、フジ内部では“なんであんなチャラい人に?”といった声も出ているといいますね」(前同)

 1月24日のスポーツニッポンでは、青井アナに関する新たな話も報じられた。青井アナは慶應大学時代から、親や姉など親族が経営する会社計4社の役員になっており、そのうち1社から役員報酬を得ていたが、それがNHKの就業規則に反しているとして昨年12月、NHKから厳重注意を受けていたとのことだ。青井アナはすでに、役員報酬を全額返金しているということだが、このことも、フジテレビ内で新たに物議を呼ぶことになるのかもしれない。

 想像以上に青井アナはフジテレビや番組関係者から歓迎されていないようだが……果たしてこの移籍劇は上手くいくのだろうか――。