川栄李奈(28)主演の『となりのナースエイド』(日本テレビ系)の第5話「衝撃!大河の裏の顔」が2月7日夜10時から放送される。医療、コメディ、恋愛、ミステリーとドラマ要素を詰め込みすぎ気味ではあるが、俳優陣の力によって多くの視聴者に支持されている。

 第4話「新たなクセ強キャラ現る!」は1月31日に放送され、世帯平均視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、前回から0.7ポイント減だったものの7%台をキープ。その秘密は川栄李奈の演技にありそうだ。

 このドラマは、新人ナースエイド・桜庭澪(川栄)が、天才イケメン外科医・竜崎大河(高杉真宙/27)との出会いによって、自分の生きる道を見出していく病院ライフエンターテインメント。医療ドラマかと思えば恋愛要素、さらにコミカルなシーンもありつつ、第4話ではミステリー要素も強くなってきた。

 第4話の内容は、澪は姉の唯(成海璃子/31)は自死ではなく他殺の可能性があると、唯の元恋人で刑事の橘(上杉柊平/31)から聞かされて混乱。新聞記者だった唯は、半グレ集団のリーダー・辰巳浩二を追っていたという。ひとりで抱えきれない澪は、大河(高杉)に相談しようと部屋を訪ねるが、なぜか毎晩、寮に帰ってこない。

 一方、物語の舞台である星嶺医科大学附属病院では、教授・火神(古田新太/58)の一人娘の玲香(瀧本美織/32)がアメリカ留学から帰ってくる。超一流の腕を持つ外科医の美女だが、ナースエイド・夏芽(吉住/34)によると、留学前に人前で大河に告白してふられたという。どうやら玲香は、澪のことを詳しく調べているようで……という展開。

 文章にするとゴチャついた内容だが、視聴者のX(旧ツイッター)上の反響は、《医療ドラマよりもラブコメ色の強いドラマなのかな〜と思ってたら、高杉真宙と上杉柊平さんが不穏な動きし始めるし、来週が気になる終わり方するし、めちゃ楽しい》《それぞれのキャラのクセ強くて、面白くて、謎があって魅力が多い》などと好評だ。