■サントリー「翠ブランド」に55億円投入…平野紫耀は“大谷翔平クラス”の存在に

 サントリーは2月7日、ジンなどを製造する大阪市にある大阪工場に55億円を投じ、蒸留酒などの生産能力を2025年までに2.6倍にすると発表。タンクや工房を新設し、注力しているジンの生産能力も2倍にする。

 缶の「翠ジンソーダ」のリニューアルも敢行。缶に詰めたあとに加熱殺菌を行なわない「非加熱製法」を採用し、ユズの香りが際立つようにしたという。飲食店向けの1.8リットルペットボトルも刷新し、翠ブランドの販売数量は2024年に前年比33%増の109万ケースを目指すと、報じられている。

※画像は「SUNTORY(サントリー)」の公式X(ツイッター)『@suntory』より

 平野が登壇した会見や一連の報道を受け、

《今日は朝から紫耀くん 明日からは地上波でのCM サントリーさまありがとうございます》
《朝日新聞は会社でゲット 読売新聞買って来なくては!》
《日経新聞の記事になるようなサントリーさんの大規模プロジェクトのCMに選ばれし紫耀くんはやっぱりすごし!!!》

 といった声が上がっている。

「サントリーは55億円もの額を投じて翠ブランドの拡大・発展を推し進めていると。平野さんを広告に起用すればそれも可能だと踏んだのかもしれません。

 これまで日本一の広告キャラクターといえば、ロサンゼルス・ドジャースに移籍した大谷翔平選手(29)が浮かんできました。日米含む13社とスポンサー契約を結んでいますし、彼を広告に起用したコーセーの美容液『リポソーム アドバンスト リペアセラム』は50mlで1万2100円と高価ながら店舗によっては売り上げは数倍といいますからね。

 平野さんはそんな大谷選手に匹敵するほどの存在になったと言えそうです。日本を代表する飲料メーカー・サントリーのCMに起用され、そのサントリーは翠ブランドに社運を懸けていて巨額の設備投資。ジンを新たな主力ブランドにしようとしていて、その売り出しの中心に平野さんはいるということですからね」(前出のワイドショー関係者)

 サントリーに続き、平野を広告に起用したいという企業が行列をなしているのかも!?