ここ数日は2月とは思えない暖かさが続いているが、来週末にはまた寒さが戻るという予報もあるので油断は禁物。寒暖差で体調を崩さないよう、しっかり防寒対策をしていきたい。しかし、最近は光熱費も上がっているため、なんとか費用を抑えつつ、寒さを乗り切りたい。そこで今回は10~30代の女性100人に家や学校、職場でしている「お金があまりかからない寒さ対策」について聞いてみた。

 第3位(12.0%)は、湯たんぽ。

 日本では昔から愛用されてきた湯たんぽ。お湯を注ぐタイプだけでなく、最近ではUSB充電式やレンジで加熱するタイプもあり、手軽に使えると人気だ。お腹に湯たんぽを当てると、温かい血液が全身を巡って体全体が温まる。就寝時は布団に入る前に湯たんぽを入れておけば、ぬくぬくと心地よい。ただ低温やけどを防ぐため、眠くなったら湯たんぽを布団の外に出すこともお忘れなく。

「湯たんぽを入れて布団に潜っていれば、ほぼ確実に暖かくなる」(14歳/女性/学生・フリーター)

「優しい温かさで長時間使えるので重宝する」(39歳/女/その他)

「お湯を沸かすだけで使えるので、電気代の節約になる」(35歳/女性/総務・人事・事務)

「持ち運べるので、座って仕事しているときなどに便利」(34歳/女性/学生・フリーター)

「夜中の間、長持ちするのでコスパが良い」(28歳/女性)

「お湯を入れるタイプ以外にも、充電式など種類もいろいろあり、そのときどきで適したものを選べて便利」(34歳/女性)