中居正広(51)と二宮和也(40)がMCを務めるバラエティ番組『だれかtoなかい』(フジテレビ系)が2月18日に放送され、SMAPファンから感動の声が上がっている。

 ダウンタウン松本人志(60)が、自身の女性絡みの疑惑を報じた『週刊文春』を発行する文藝春秋との裁判に注力するため、1月8日に芸能活動休止に入ったのに伴い、『まつもtoなかい』からリニューアルを敢行した『だれかtoなかい』。

 2月4日の放送回より番組名を改題し、松本の代わりのMCに二宮を起用。前週は放送がなく、18日がリニューアル2回目。番組冒頭のトークで中居は「2回まで続いているね」と話し、「危ない、本当に。その場しのぎでいかないといけない。いつぶっ倒れるかわかんないから」と冗談交じりに語った。

※画像は『だれかtoなかい』の公式X(ツイッター)『@darekato_nakai』より

「2月18日放送回のスタッフロールにも、フジテレビでプロデューサーとして大活躍してこられた黒木彰一さんの名前があり、SMAPファンからは感動の声が出ています」(ワイドショー関係者)

 黒木彰一さんは、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP(スマスマ)』や『笑っていいとも!』(ともにフジテレビ系)などを手掛けた同局のプロデューサーだったが、2月13日に逝去したことが明らかになった。54歳だった。

 黒木さんは1969年生まれ。早稲田大学を卒業後の1994年にフジテレビに入社。バラエティ番組や音楽番組を担当し、同局を代表する番組を担当した敏腕プロデューサーとして知られた。この2年ほどは闘病生活を送っていたという。