“大切な友人”ーー。俳優・山下智久(37)が盟友との絆を明かし、話題となっている。

「山下さんは現在、年内に公開予定のAmazon PrimeVideo独占作品で日韓共同映画『SEE HEAR LOVE~見えなくても聞こえなくても愛してる~』を撮影中。

 撮影現場に、“大切な友人”が訪れたことを、山下さんがツイッターで報告していました。大切な友人とは、2008年のドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で共演した俳優の浅利陽介さん(35)。差し入れを持って遊びにきたそうです。

 普段からSNSの更新はかなり多い山下さんですが、交友関係を明かすことはほとんどないので、よほど嬉しかったんでしょうね」(芸能誌記者)

※山下智久公式ツイッター「@Tomohisanine」より

 同作は漫画アプリ『ピッコマ』で高評価を獲得している韓国人漫画家・NASTY CAT氏のウェブ漫画『見えなくても聞こえなくても愛してる』を実写映画化した作品。山下は主人公で“徐々に視力を失っていく病気を患う漫画家”を演じる。

「監督は、日本でも大ヒットを記録した『私の頭の中の消しゴム』(2004年)でも知られる韓国のイ・ジェハン監督(52)。山下さんは“以前から、イ・ジェハン監督のファンでもありました”とキャストコメントを寄せるほど、憧れの存在だったと言います。

 ただ、監督は作品へのこだわりが強いあまり、撮影現場が過酷なことでも有名です。過去には西島秀俊さん(51)がイ・ジェハン監督のことを“完璧主義者でクレイジー”と評していたことも、『女性自身』に報じられていましたね」(前同)