2月24日、Snow Man岩本照(30)が主演の連続ドラマ『恋する警護24時』(テレビ朝日系)の第7話が放送された。

 本作には主人公の元カノ役で俳優の吉谷彩子(32)が出演しているが、ドラマ放送後に吉谷は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。そのメッセージが、物議を醸していて――。

「吉谷さんはドラマや映画で活躍している一方で、転職サイト『ビズリーチ』のCMに長年出演していて、そちらのイメージが強い。笑顔で人差し指を立てた吉谷さんが“ビズリーチ!”と呼びかける姿を、誰もが1度は見たことがあるのではないでしょうか。

『ビズリーチ』のCMの影響力が絶大で、『恋する警護』で吉谷さんが登場した第7話についても、視聴者のX(旧ツイッター)の書き込みでは役名や吉谷さんの名前ではなく“ビズリーチ”と書くポストが多かった。そんな扱いに反論するかのようなコメントを、吉谷さんは投稿したんです」(女性誌ライター)

※画像は吉谷彩子の公式インスタグラム『@ayako_yoshitani』より

 吉谷はチューリップを見つめる画像を添えて、ストーリーズにこう綴った。

《私は「ビズリーチ」という名前ではなく「吉谷彩子」という名前なので、

そろそろ、そこんとこよろしく(星の絵文字)笑》

 CM名ではなく、自分の名前を覚えて欲しい――そう捉えられる吉谷の投稿に対しては、

《言いたい事わからないでもないけど名前を覚えてもらてる域じゃないって事受け止めて、認識してもらえる作品があるってポジティブに捉えるのも必要なのでは》
《例え出演してるCM企業の名前だったとしても、ドラマとは関係なければ嫌だよ。いい加減名前覚えてくれよ、って思うもん》

 といった賛否両論、さまざまな意見がXに寄せられたのだ。

「吉谷さんは福原遥さん(25)主演のNHK連続テレビ小説舞いあがれ!』(2022年度後期)に出演した際も“吉谷彩子”ではなく“ビズリーチの人”として注目され、メディアに報じられたこともありました。

 それだけに、今回の投稿はやはり、吉谷さんが現状を不本意に感じているのかな、とも受け取れる。俳優はイメージを固定されるのを嫌がりますよね。米倉涼子さん(48)も、大人気の主演ドラマシリーズ『ドクターX』(テレビ朝日系)の色がつきすぎるのを嫌がったという話は多く報じられていましたよね」(前同)