■第1位は「食べる」ことで幸福感を得る

 第1位は、「食べる」。

 おいしいものを食べている間は、嫌なことをすっきり忘れられるという人が圧倒的多数。体の健康のためにはもちろん、心の健康のためにも食は重要だといわれており、好きなものをたくさん食べているうちに前向きな気持ちに切り替わることもあるようだ。

「好きなお菓子を食べる。悩んでたことがどうでも良くなる。違う視点から考えれるようになる」(34歳/女性/主婦)

「外食となると幸福な気分になれる」(29歳/女性/総務・人事・事務)

「ストックしてあるお気に入りの甘い物を食べる。リラックスして癒される」(39歳/女性)

「甘いお菓子を食べると気分が高まり癒される」(36歳/女性)

「スイーツで気力回復」(28歳/女性/総務・人事・事務)

「お腹いっぱい食べると満たされた気持ちになる」(37歳/女性/研究・開発)

「焼き肉を食べにいくと幸せな気持ちになる」(38歳/女性/総務・人事・事務)

「食べると気分が楽になる気がする」(29歳/女性/主婦)

「おいしいものをいっぱい食べる。嫌だなって気持ちを軽減できて、またおいしいものを食べるために頑張ろうという気持ちになれる」(28歳/女性/公務員)

「お菓子を爆食いするとスッキリ!」(39歳/女性/総務・人事・事務)

「肉を食べると嫌なことは忘れられる」(39歳/女性/コンピュータ関連以外の技術職)

「お菓子を食べている時間は至福」(31歳/女性/主婦)

「おいしいケーキを食べると気分がアガる」(32歳/女性/主婦)

 パーッと気分転換も!「気分をアゲる方法」第4位以下はこちら!

■「気分をアゲる方法」ランキング
1位 食べる
2位 音楽を聞く
3位 動画を見る
4位 趣味に没頭
4位 カラオケ
6位 寝る
7位 歌う
7位 お酒を飲む
7位 お出かけ
10位 旅行
10位 人と話す

*アンケートサイト「ボイスノート」調べ https://www.voicenote.jp