■第2位は趣味や娯楽にかけるお金

 第2位(15.0%)は、趣味・娯楽代。

 趣味・娯楽は、リフレッシュのためには必要。旅行やライブ鑑賞、ソーシャルゲームへの課金、書籍などさまざまで、最近は特定の対象を応援する“推し活”も盛り上がりを見せ、イベントやライブのチケット代だけでなく、グッズにもお金をかける人は多い。趣味や娯楽を我慢しすぎるとストレスにもなるので、無理のない範囲でを心がけたい。

「後で見返すと“これいらないな”というものもあったりするので、本当に欲しいものかどうか考えてからお金を使うようにしたい」(23歳/女性/学生・フリーター)

「可能な限り現状を維持したい」(36歳/男性/学生・フリーター)

「ゲームの課金を少なくしたい」(33歳/男性/学生・フリーター)

「なるべく減らしていきたい」(38歳/女性)

「適切なものを買いたい」(31歳/男性)

「減らすことはできない」(34歳/女性/総務・人事・事務)