■不動産・宮古島リゾート・バー……大野智は「副業三昧」

 25周年イヤーを迎えるにあたって、多くのファンが5人の再集結やコンサートの開催を期待しており、一部では“一夜限りのコンサート”を開催するのではないかとも報じられている。

「しかし、嵐のメンバーではリーダーの大野智さん(42)が今、“副業三昧”で、再集結は実現しないのではないかともささやかれていますよね……」(前出の女性誌ライター)

 大野は、プライベートで親しくしている制作会社役員のA氏を代表取締役に立てた会社を複数設立。5~6年ほど前から都内に土地を購入し、不動産事業を展開していると、2021年12月の『週刊文春』(文藝春秋)に報じられている。

 2021年1月に嵐が活動休止に入って以降、大野はいっさいの芸能活動をストップ。以降、表舞台に姿を現してはいない。活動休止後、大野は「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」という思いから、沖縄県南部の離島に移住する計画があるとされ、沖縄・宮古島に購入した1200坪の土地に巨大リゾートを開発中だということも、複数の週刊誌が伝えている。

■宮古島バーには“新恋人”もいる!?

 2月8日には俳優の中村昌也(36)が自身のインスタグラムを更新し、かねてより宮古島で開店準備を進めていたバーをオープンさせたと報告したが、このバーの実質的なオーナーで出資したのが大野だと、2月9日発売の『女性セブン』(小学館)が報じたことも記憶に新しい。

「一部では、大野さんはすでに宮古島に移住済み、ともささやかれています。中村さんのバーのプレオープンにも顔を出したとも聞こえてきていますからね。さらに、バーには無名だったものの過去にはアイドルグループに所属して活動していた可愛い女性店員がいるそうですが、実はその人が大野さんの“新しい彼女なのでは?”と現地では言われているそうなんです。

 あくまで友人の制作会社役員のA氏が実務を担っているのでしょうが、不動産事業に加えて、リゾートホテルのオープンも迫っているそう。さらに新たな恋も……ということですから、東京で嵐の周年に備え準備をする、というのは現実的ではない気もしますよね。

 二宮さんはソロコンサートに前向きということもあり、よりそれぞれがやりたいことをやるようになって、嵐は再集結することなく“終わる”――そうした残念な展開も考えられるのかもしれませんね……」(芸能プロ関係者)

 嵐は25周年イヤーをどのような形で迎えるのか――ファンの期待と不安は日に日に大きくなっていくはずだ。