今、大きな話題になっている“昆虫食”。昨年11月、徳島県の県立高校で、食用コオロギの粉末を使っての調理実習が行なわれ、希望者が試食。そしてこの2月にも食用コオロギエキスを使った給食が出されていたことで、ネットが大炎上。以来、ワイドショーなどでも「コオロギ食」のことが取り上げられ、喧々諤々の議論が交わされている。

 そんななか、タレントの井上咲楽(23)が2021年2月25日に投稿したツイートが、2年後の現在になってあらためて注目を集めているという。

 注目を集めている井上の過去の投稿とは、YouTubeチャンネル『バグズクッキング』に出演した際に作った“虫寿司”を紹介したツイート。

《虫寿司です!是非見てください! きれい(キラキラの絵文字)》

 と綴り、ゾウムシや玉虫の幼虫などを、“あのままの姿”で銀シャリの上に乗せたお寿司の画像を掲載している。

 これに対しては、

《まだ綺麗とは思えないけど、海老蟹ウニ貝とかと、大きな違いはないよなって思う。将来のこと考えると、慣れておいた方が良いのでは?と思う》
《“押し寿司”ならぬ“虫寿司”w“蒸しパン”ならぬ“虫パン”もありかな?》 

 といった好意的な声もあるものの、その強烈なビジュアルから否定的な意見も多い。

《ごめんなさい吐き気がします。これを綺麗だとと思う感覚食べ物ですよ。正気の沙汰じゃない。かなりヤバイです》
《これがキレイと思われるのは、個人の感想なので何も言いません。 でも、これを見て気分を害する人もいます。 写真にはモザイクを入れるべきだと思います。 私は写真を見て不快になりました》《将太の寿司だったら親方にぶっ殺されてるレベル》

 といった声も多数寄せられており、賛否両論となっている。

「井上さんは以前から“昆虫食”が好きなことを明言していて、2019年の『ABEMA』インタビューでも、“エビやシャコと一緒ですよ。生まれた時から食べ物として認識しているかどうか”とあっけらかんと答えていたこともありました。

 今、“食用コオロギ”が注目されていること、井上さんも今年2月23日に『毎日新聞』で昆虫食の魅力を熱弁していて、それで過去の“虫寿司”が再注目された部分もあるでしょうね」(女性誌編集者)