■「この6人でずっといたい」日頃から明かしていたSixTONESの熱いメンバー愛

 こうしたあまりに自然な告白には、ファンからは納得の声が上がっているという。

「SixTONESは全員、デビューまで10年以上ジャニーズJr.を経験してきた苦労人です。そのためジャニーズ1と言われるほどの、強いメンバー同士の愛が強いグループとしてファンの間では有名です」(前同)

 2月22日に公開された女性ファッション誌『MORE』(集英社)のインタビューで、メンバーの森本慎太郎(25)はSixTONESについて

《SixTONESが好きで、メンバーが好きで、この6人でずっといたいから、この仕事を続けているんだと思う》

 とグループ愛を炸裂させていた。また23日に公開された同誌のインタビューで、ジェシーも

《「夢を叶えるために必要なものは何か」と聞かれたら間違いなく「仲間」と答えるんだと思う。実際、オレに夢ができたのはSixTONESの仲間に出会ってからで。この6人でやりたいという思いが自分の原動力になっている》

 と回答し、こちらもメンバー愛を爆発。松村も同じインタビューで自身の夢を語り、

《夢はSixTONESを続けていくこと。最近はそのために「解散時期を決めてもいいのかな」と考えていたりする。解散といっても60歳とか80歳とかまだまだ先の話。 (もし解散する場合)「わかった。その代わりに5年に一度でいいから時間をちょうだい」と言えるというか“やめる”という選択肢を選ばずにすむ気がするんだよね。ところどころに待ち合わせ場所をつくりながら全員でゴールに向かうのも面白そうだしね》

 と、グループの解散についても言及していた。

「松村さんは近年ジャニーズ内で頻発している解散について、どんな状況でも解散という選択は取らないと明言。

 しかし、もし解散する場合は《遠い先に解散を考えるのはきっと、誰かが老いて死ぬ前に「もう一度、友達に戻りたい」思いがあるから。それもまた僕のひとつの夢なんだろうな》とコメント。

 メンバーやグループをどこまでも愛してるからこそ、解散するのはメンバーではなく友達に戻りたくなった時だけ…というのは本当に素敵な関係ですよね。それに、解散という話題はファンにとっても特にセンシティブな話題ですが、この言葉を聞けたら安心出来ますよね」(前同)

 そんなSixTONESは今年の4月には、デビュー3年目にして念願のドーム公演を控えている。これからもSixTONESのグループ愛や、活躍にも注目が集まるーー。