幅広い世代に浸透しているSNS・X(旧ツイッター)。このXに没頭するヘビーユーザーを、かつてのツイッターという旧称にちなみ「ツイ廃」と呼ぶのだが、女優・上白石萌歌(24)が見せたツイ廃ぶりが、おおいに話題になっている――。
「1月5日、上白石さんはX上で多くの投稿にリプライ、返信をするファンサービスを行なったんですが、その数の多さや返信の速さが尋常じゃなくて……6日朝にも“上白石萌歌”がトレンド入りをするほどでした。
Number_iの平野紫耀さん(27)は、インスタグラムの質問箱機能を使ってファンとコミュニケートする”バコプロ“と自称していますが、上白石さんのXでの動きも負けないくらいすごかったんです」(女性誌ライター)
上白石の怒涛のリプライぶりは、以下のとおり。
《上白石萌歌さん格付けで見て衝撃だった 今1番綺麗な芸能人だと思う》
《それはない!でもありがとう》(※上白石)
《上白石萌歌さんからリプ来たら勉強します》
《勉強して》(※上白石)
《上白石萌歌さん好きです。付き合ってください》
《やだ》(※上白石)
などなど、次々と返信。信じられないほどの投稿頻度と、1分以内に返答する“即レス”も多いことから、《上白石萌歌絶対乗っ取られてるだろ笑笑》と疑うユーザーにも直接《ツイ廃なだけなんです……》と、即座に返答し、Xは大いに盛り上がったのだ。
ファンからは、
《上白石萌歌さんツイ廃すぎる…》
《上白石萌歌さんのリプ返しが想像以上に多いのと返すまでが速すぎてびっくりしたわ》
《ファンサエグイな大量に来てただろうに、お疲れ様でした》
といった、驚嘆の声も多く寄せられた。
上白石は返信投稿がひと段落した5日夜8時に、
《どう考えてもツイ廃なのに、女優さんらしくないかなと思って控えてましたが2025年はSNSをたのしもうかなと。いいですかね?》
《あと今年はギター上手になりたいので、Instagramでたまにギター練配信しようかなと!これもいいですかね》
と、今年はインスタグラムも含めてSNSを積極的に活用することも発表した。