今期放送のドラマで1番の話題作、安藤サクラ(37)主演の日曜ドラマ『ブラッシュアップライフ』が、最終回を目前にして謎の新キャラが登場。どんなラストを迎えるのかなど、視聴者の考察がカオス化しているようだ。

 同ドラマは、お笑い芸人のバカリズム(47)がオリジナル脚本を手掛ける、地元系タイムリープ・ヒューマンコメディ。クルマに轢かれて事故死した独身女性・近藤麻美(安藤サクラ)が、徳を積んで人間に生まれ変わるため、人生を“ブラッシュアップ”してやり直すというもの。

 麻美、夏希(夏帆/31)、美穂(木南晴夏/37)の仲良し3人組は、実は真里(水川あさみ/39)の1周目では、小学生の頃から真里を入れての、“あーちん”、“なっち”、“みーぽん”、“まりりん”の仲良し4人組だったことが明らかとなっている。

 3月5日放送の第9話では、麻美はようやく手にした“人間になれる来世”をなげうち、大好きな夏希と美穂の乗る飛行機事故を阻止するため、人生5周目を始める。決意を抱いて小学校に入学した麻美は、6周目の真里と再会。2人ともやり直しはこれが最後で、絶対に失敗はできない。

 前回の人生で、先輩の中村機長に航路変更を却下され、失敗に終わったという真里に、麻美は「今回は私もパイロットになる」と宣言。2人で同じ飛行機に機長と副操縦士として乗るために、真里の指導のもと幼少期から訓練をスタートさせ、今度こそ夏希と美穂を助けようと誓い合い……という展開。