■第2位は役作りで「食欲がなくなる」菅田将暉

 第2位(13.0%)は、菅田将暉

映画『ミステリと言う勿れ』公式Twitter(@not_mystery_)より

 菅田は、5月公開の役所広司主演映画『銀河鉄道の父』で、宮沢賢治役を演じる。昨年8月放送の『家事ヤロウ!!!100分スペシャル』(テレビ朝日系)では、重い話を演じる際は食欲がなくなってしまうと告白。満たされた状態だと、顔にもハリが出るといい、そんな幸せな状態で、「親父殺された!」と言っても「嘘つけ」となると、役作りでの説得力について説明した。同年11月放送の『日曜日の初耳学』では、2014年公開ののん(当時は能年玲奈)主演映画『海月姫』で女装男子を演じた際、家の中でもずっとハイヒールをはいて役作りをしていたと明かした。

「『ミステリと言う勿れ』を見て、こんなふんわりした役もできるんだなと思った。原作ファンなので配役を聞いたときは違うと思ったけど、ドラマではちゃんとその役になっていた」(39歳/女性/公務員)

「ヤンチャな高校生からアフロの青年、ヤバい役など、さまざまに演じ分けられているのを見てすごいと感じた」(22歳/女性/学生)

「『銀魂』の地味なキャラも『仮面ライダーW』のヒーローキャラもぴったりハマるところ」(29歳/女性/会社員)

「役によって、かわいかったりかっこよかったり、どこか哀愁が漂っていたりするから」(28歳/女性/パート・アルバイト)

「作品のたびに違う人になっていると思うし、その辺にいそうな人になりきるのがうまい」(33歳/女性/主婦)