■“次に危ないジャニーズ”と『文春』に報じられたことも

 現時点で発売中の最新シングルは、Snow Manが8thシングル『タペストリー/W』(2023年3月15日発売)、SixTONESが8thシングル『Good Luck!/ふたり』(2022年11月2日)。前者の初週売上が90.3万枚に対して、後者は39.2万枚(オリコン調べ)と、明確に差が開いてしまっている。

 そんなSixTONESについては、不穏な話も続いている。

「2022年10月末にジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏(40)が電撃退所したのを皮切りに、キンプリの3人同時脱退発表や、ジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの2023年内退所が公になったり、ジャニーズ事務所は退所ドミノが起こっています。

“退所候補”として様々なグループやメンバーの名前が取り沙汰されていますが、2022年12月の『週刊文春』(文藝春秋)では、SixTONESも“次に危ないジャニーズ”として名前が挙げられていました」(女性誌編集者)

 SixTONESは森本慎太郎(25)が4月スタートの連続ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)で、キンプリの高橋海人(23)とダブル主演を務めたり、松村北斗(27)が2024年に上白石萌音(25)とダブル主演映画『夜明けのすべて』が控えていたり、一見すると仕事は順調に見える。

「しかし、滝沢氏が退所した今、ジャニーズ事務所内では、“推される、推されない”というのが本当に大きくなっているそう。藤島ジュリー景子氏とその愛娘のAさんが推しまくっているのはなにわ男子で、SixTONESの面々は明らかに推されていないことを感じているといいます。

 加えて、彼らの意見は基本的に通らないそうなんです。上から降りてくる方針に従わないとならないといい、そこに強い不満を感じているという話ですね」(前同)

 そんな不穏な状況下で、SixTONESの立場がさらに危うくなる出来事が、今年3月4日に起きてしまったという。