■《ストのそういう軽いノリだけはまじで苦手》とファン離れが起きる事件が!

「まず1月29日に、メンバーの田中樹さん(27)のプライベート画像や動画がネット上に流出する騒動がありました。小型犬を抱く自撮り、クラブのような場所で友人とビールを飲む自撮り、女性宅と思われる部屋で中華料理を食べる姿、田中さんが女性に送ったと思しきコンサートのケータリングの画像、田中さんの寝ている姿などなど、“元カノ”の存在を想起させるものでした」(前出の女性誌編集者)

 流出した田中の写真は4年前のもの。まだデビュー前の写真だったことや、田中を筆頭にSixTONESにはヤンチャなイメージも多かったため、この時点ではそこまでの打撃はなかった感じだった。

 しかし、3月4日、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで行なわれたSixTONESのライブでのMCコーナーにて、田中らメンバーは“流出騒動”に言及。

 京本大我(28)がインスタグラムで可愛い女性の画像などを見ているという話題の際に、田中は可愛い女性を見つけたらプロフィールまで見に行く、と告白。

 これに松村が「『いいね!』はいいけど、DM(ダイレクトメッセージ)はすんなよ」、高地優吾(28)は「やだよ、DMの流出とかすんの。LINEまでにしといて」としたうえで、ダメ押しと言わんばかりに森本が「あれ4年くらい前だったよね」と時期に言及したのだ。

 この、“田中の流出イジり”に好意的なファンも多かったものの、《流出を笑い話(ネタ)にしてライブのMCで話すのはさすがにやばい。ストのそういう軽いノリだけはまじで苦手》《楽しいはずのライブなのに流出の話は笑えないよ》と、批判の声もSNSには飛び交ったのだ。

「昔の話だし、田中さんのことを考えて、あえて笑いに変えて前に進みたい、というSixTONESメンバーの思いがあったのかもしれません。しかし、こうしたヤンチャなノリに一部のファンは辟易していて、実際にファンを辞めていく人もいるようです。

“次に危ないジャニーズ”という『文春』報道に加え、流出騒動をネタにしてファン離れが起きてしまった……。そして、今回のカレンダーが売れていないという話。グループの不穏な状況、スキャンダルの余波が人気低下にモロにつながってしまっている感じですよね。

 滝沢氏が新事務所を立ち上げた今、あらためてSixTONESの今後が、少々危ぶまれますね……」(前同)

 個性あふれる才能豊かなメンバーが揃うSixTONES。ここから、巻き返しは――。