3月21日に、エンターテインメント会社『TOBE(トゥービー)』の設立を発表した元ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏(40)。

 5月2日にジャニーズ事務所を退所予定で、滝沢氏と親友として知られている元V6三宅健(43)との合流が噂になっているほか、3月28日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、年内に退所予定のジャニーズJr.内ユニットIMPACTorsとの合流プランについても、報じられている。

『TOBE』及び関連会社『TOBE MUSIC』の会社登記を紐解くと、単なる芸能プロダクションではなく、多角的にグループ会社を経営することが可能な“ホールディングス”であることを『週刊女性』で弁護士は解説。

 さらに、IMPACTorsの独立プランについて、“角を立てないように、堂々と合流はせずに、表向きは個人事務所を設立。そして、裏では滝沢氏に面倒を見てもらう、とメンバーが話している”と記事では報じている。

「辞めジャニの合流話や、そもそも“芸能事務所を立ち上げる”という時点で、古巣であるジャニーズ事務所との対立は避けられないような感じがしますね。藤島ジュリー景子社長と滝沢氏の間に確執がある、なんて話もしばしば噂になりますよね。

 ただ、やはり滝沢氏のお世話になった現役ジャニーズは多い。彼らは、“タッキー”の名前を堂々と出してくるので、“忖度”を気にするメディアを逆に驚かせる事態になっています」(芸能プロ関係者)

 2月28日、『滝沢歌舞伎ZERO FINAL』の制作発表会見が都内で行なわれ、主演であるSnow Manたちが登壇。