4月5日、『水バラ』(テレビ東京系)では『ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 鬼ごっこ第8弾!春休み首都圏決戦!』が放送される。

バス旅』シリーズはテレ東が誇る人気コンテンツで、今回は《過去最大の県またぎ数》とのこと。

 バス旅の帝王・太川陽介(62)、春香クリスティーン(31)、チャンス大城(48)の“太川チーム”と、EXILEの松本利夫(47)、ニッチェ近藤くみこ(40)、マーク・パンサー(53)による“松本チーム”で競うことになると予告されている。

「これまで太川さんは松本さんと7回戦って3勝4敗という状態。そのため公式にも、“バス旅のプロの意地を見せられるのか!”というアオリ文がありますね。松本さんも太川さんに負けず劣らずの超本気ぶりで、どん欲に勝利を求めていきます。だから、“鬼ごっこ”は毎回、盛り上がるんですよね。

 非常に楽しみである一方、いつもの“ブチギレ”を起こさないか、多少心配でもありますね……」(女性誌ライター)

 太川は『バス旅』の勝利に命を懸けているといっても過言ではなく、時に “バスハラ”とも称されるほどのゲストへの厳しい言動が散見することで知られている。

 たとえば、2021年10月20日放送の『BINGO対決旅2 秋の信州で激突!高島礼子リベンジに燃えるSP』では、マイペースな芸風で知られるバイきんぐの西村瑞樹(45)が被害者に。

 西村は相手チームのキャプテンである高島礼子(58)と長く世間話をしすぎて、「いつまで話してんの? それもまた余分な時間なんだけど」と怒られていた。

 その後も西村の手際が悪かったり、動作が遅かったりするたびに太川は露骨に苛立ちを見せ、「ブチギレゾーン作ろうとしてません? 嫌ですよ、俺もう怒られるの」と、西村はスタッフに嘆いていたことがあったのだ。