■圧倒的だった第1位は
第1位は、人間関係。
今回のリサーチでは、上司や先輩、同僚との関係、逆に部下との関係に悩む上司など、人間関係に問題を感じた人が圧倒的に多かった。コンプライアンスが強化されたことで、パワハラやセクハラなどが表面化し、働きやすくなった一方、判断基準の難しさもあり、より人間関係を築くのに難しさを感じている人もいるようだ。
「直属の上司にパワーハラスメントを受けて、その上のマネージャーに相談したが、その人もパワハラ全盛時代に生きてきた人で、全く話にならなかった」(49歳/男性/会社員)
「性格が合わない同僚がいて、雰囲気が悪くなった」(43歳/男性/会社員)
「上司のポンコツぶりにイライラしてストレスが溜まった」(46歳/女性/パート・アルバイト)
「みんな自分が一番大好き。周りのことを考えない」(44歳/女性/会社員)
「いじめとは言わないが、何人かの人に、ちょっと小馬鹿にされるようなことがあった」(52歳/男性/会社員)
「理不尽に詰められることがあった」(37歳/女性/会社員)
「上司のパワハラがすごく、毎日我慢の連続だった」(56歳/女性/パート・アルバイト)
「内気な人が多く、一緒に仕事をしてもつまらないと感じた」(44歳/男性/会社員)
「人数の少ない職場で仲間はずれにされ嫌がらせを受けた」(55歳/男性/会社員)
「同僚の責任の転化。後輩への接し方の悩み」(58歳/男性/会社員)
「上司のアカハラ、パワハラがあった」(44歳/男性/会社員)
