■第1位、22年ぶり快挙をなしとげたのは
そして第1位(26.0%)は、吉沢亮。
吉沢は、任侠の家に生まれながら歌舞伎役者として芸の道に身を捧げた主人公を好演した主演映画『国宝』が、6月公開から現在に至るまで大ヒット。興行収入173.7億円を突破し、実写邦画興行収入歴代1位の記録を22年ぶりに更新、歴史的ヒットを記録した。
一方、2024年12月末に酒に酔って自宅マンションの隣室に無断で侵入したことが2025年1月に明らかになり、書類送検され、2月に不起訴になったことも波紋を呼んだ。
これにより主演映画『ババンババンバンバンパイア』が公開延期されたが、7月に無事公開され、現在放送中の高石あかり主演NHK連続テレビ小説『ばけばけ』には、中学校の英語教師役で出演している。
「『国宝』で主演を務め、朝ドラでも活躍している」(25歳/女性/会社員)
「『国宝』のロングランヒットはすごい」(48歳/女性/会社員)
「『国宝』でとても良い演技をしていた」(38歳/女性/会社員)
「主演の『国宝』が大ヒットしたから」(40歳/女性/会社員)
「酔っ払っての騒動が印象的だったが、『国宝』のヒットが素晴らしい」(48歳/女性)
