ダウンタウン松本人志(62)と浜田雅功(62)によるインターネット配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』が始動してから間もなく2か月が経過する。

 11月1日にスタートした同サービスには「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」カテゴリーがあり、「松本人志」カテゴリーではオリジナル番組や過去のコンテンツを複数配信していたが、「浜田雅功」カテゴリーではコンテンツ配信がこれまでなかった。

 しかし、12月26日より現在開催中の個展「浜田雅功展『空を横切る飛行雲』」のために100点もの作品を描く過程を撮影したドキュメンタリー映像『浜田雅功と黒い線』が配信。29日には過去作品『ごぶごぶ』(MBS)、『浜ちゃんが!』と『浜ちゃん後輩と行く 沖縄の旅』(ともに読売テレビ)が配信された。

「11月1日にコンテンツを一気に配信するよりも引きがあるコンテンツを徐々に出していったほうがファンも飽きませんし、都度新たなユーザーが取り込める可能性も高まりますからね。そうした運営サイドの“戦略”も報じられるなか、浜田さんのコンテンツがこのタイミングで配信されるのも予定通りだといいますね。やはりこの“時間差配信”は狙いがあってのことなのかもしれませんね。

 こうなってくるといよいよ、『ダウンタウン』カテゴリーのコンテンツの配信、松本さんと浜田さんの共演も『ダウンタウンプラス』で見られる日も近いのではないかと思えますが、どうやら浜田さんには、ダウンタウン復活の場は地上波テレビで――という意向があるようですね」(制作会社関係者)

“浜田の意向”は12月19日発売の『FRIDAY』(講談社)でも報じられていたが――やはり「浜田雅功」カテゴリーでコンテンツの配信がスタートしたことを受け、

《いよいよ浜ちゃんも参加!ダウンタウン2人の共演にも期待ですね》
《ダウンタウンプラスに浜ちゃんのコンテンツも配信された! はよダウンタウンで共演してほしい》

 と、コンビ揃い踏みを期待する声がXにも上がっている。

「コンビの地上波での共演は、年が明けてすぐというわけにはいかないでしょうが、26年に入りしばらくしたら松本さんの復帰が調整されるのではないかと見られていますね。そして、松本さんが最初に出演する地上波番組は、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)が現実的ではないかとも言われています。1989年から37年にわたって続くダウンタウンの長寿冠番組ですし、放送枠も深夜帯でゴールデン・プライム帯の番組よりもスポンサーもうるさくないでしょうからね。

 地上波でのコンビ共演が実現したら、そこからいよいよ『ダウンタウンプラス』でも『ダウンタウン』カテゴリーのコンテンツが配信されていくことになるはずです。

 そして今、芸能関係者の間では『ダウンタウン』カテゴリーで“音楽番組をやってほしい”という要望が出ているんです。ダウンタウンは長らく『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)をやっていましたしね」(前同)