SixTONES高地優吾(29)、京本大我(28)、田中樹(27)、松村北斗(27)、ジェシー(26)、森本慎太郎(25)の6人が、4月6日発売の『女性セブン』(小学館)のグラビア&インタビューに登場。

 新曲『ABARERO』のMV撮影、4月15日からスタートするドームツアー「慣性の法則 in DOME」を前にした心境などを明かしている。

「昨年の秋からジャニーズタレントの退所発表が相次いでいますが、SixTONESも“危ない”と言われているグループの1つですよね。そんな中、複数のメンバーが『女性セブン』のインタビューで“事務所の体制に疑問があるのかも……”とも思える受け答えをしているんです」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズ事務所からは2022年10月末をもって滝沢秀明氏(41)が退所。5月2日には元V6三宅健(43)が退所することが発表されているほか、同月22日にはKing&Princeから平野紫耀(26)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)が脱退。平野と神宮寺は同日に、岸は今秋に退所する。

 さらにジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsも年内に退所することも明らかになっている。

 退所者は今後も続くという見方は強く、Kis-My-Ft2北山宏光(37)のほか、2022年12月の『週刊文春』(文藝春秋)にSixTONESも「次に危ないジャニーズ」として名前を挙げられていた。