“ハシカン”こと橋本環奈(26)主演の月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系/毎週よる9時~)の第2話が、1月19日に放送される。12日に30分拡大で放送された初回は、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区)が8.1%と、前期『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』の初回6.5%を大きく上回る好調発進となった。

 同ドラマは、橋本主演のNHK朝ドラ『おむすび』を手掛けた根本ノンジ氏の脚本で、橋本演じる元ヤンキー娘・田上湖音波(ことは)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら、旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント。

 第1話は、都立お台場湾岸医療センターに、岐阜から新人医師・湖音波がやってきた。清楚なかわいらしい服装で容姿端麗だが、脳神経外科のスタッフルームに着くと、救急患者を押しつけ合う脳神経外科医・大友(音尾琢真/49)と循環器内科医・村井に、「ええ加減にしやあ!たぁけかっ(愚か者)!」と、ドスのきいた岐阜弁でタンカを切った。

 そこに、かつて湖音波の命を救った医師・中田(向井理/43)がやってきて、中田の指示のもと救急患者の手術を湖音波が執刀することに。湖音波は的確な手さばきでカテーテル手術を成功させる。手術後、「自分、変わったっしょ?」と再会を喜ぶ湖音波に対し、中田は「何も変わってなく見えるが?」と素っ気なく……という展開。

 X上では、《橋本環奈のヤンキーキャラ、板についてていいね!ていうか、これ地でやってるだろww彼女はハマると強いよね》《まじ橋本環奈この役似合っとる、てか岐阜弁がそんなに違和感ない》《テンポ良くめちゃくちゃ面白かった。環奈ちゃんの良さを惜しみなく全て出し切ろうとした脚本》など、橋本に多くの称賛の声が。