志田未来(32)主演の火曜ドラマ『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』(TBS系/毎週よる10時~)の第2話が、1月20日に放送される。13日放送の初回は、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区)が5.7%で、前期放送『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の初回6.3%からダウンと数字はつまづいたが、高く評価する声は多い。
同ドラマは、『マルモのおきて』(フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコ氏の原作と、黒麦はぢめ氏による漫画の同名コミック(集英社)が原作。恋も仕事も夢も行き詰まった28歳の女性・汐川未来(志田)のもとに突然現れた、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優/5)が巻き起こす、時を超えたラブストーリー。
第1話は、未来は俳優になる夢を抱き、高校卒業後に富山から上京。元恋人・吉沢将生(塩野瑛久/31)が率いる劇団「アルバトロス」での活動と、アルバイトに追われる毎日を過ごしていた。看板女優・桜子(藤原さくら/30)が映像の仕事に専念するため退団する一方で、未来はドラマのオーディションに落ちてばかり。
今が夢の諦め時かもしれないと考え、未来がレモンサワーで晩酌をしていると、雷鳴と激しい閃光とともに颯太が現れる。颯太がつけているスマートウォッチの説明によると、彼は未来の息子で2036年からやって来たのだという。目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせることらしいが……という展開。
X上の反応は《あまり期待してなかったのに、面白いドラマでした。ラスト泣いちゃった》《キャストもやや地味目だし、もっと軽いコメディ寄りかと思ったら、しっかり見せるヒューマンファンタジーで子役も可愛い。志田未来の演技力が支配する作品になりそうで良作の気配》などと、意外と良かったという声が多い。