鈴木亮平(42)が主演、戸田恵梨香(37)がヒロインを務めるTBS系日曜劇場『リブート』の初回25分拡大SPが1月18日放送された。

 同作は戸田にとって2022年11月公開の主演映画『母性』以来およそ3年ぶりとなる女優復帰作としても注目を集めていたが、初回で松山ケンイチ(40)がサプライズ出演したこと、番組後半に流れた“CM”の内容から、さらに映像作品ファンが沸騰することとなった――。

【以下、『リブート』ネタバレを含みます】

『リブート』は、妻殺しの冤罪を着せられた善人・早瀬陸(鈴木)が、裏社会と繋がりのある悪徳刑事・儀堂歩(鈴木、一人二役)に成り代わり、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すエクストリームファミリーサスペンス。

 戸田は謎多きヒロイン・幸後一香役、松山は“顔を変える前の早瀬陸”役で出演。一香が陸に儀堂への成り代わりを提案する場面など、戸田と松山の共演シーンも多かった。

「メインヒロインの戸田さんと、サプライズで登場した松山さん。この2人の共演は、多くの映像作品ファンを喜ばせたようです。それというのも、松山さんは人気マンガ『デスノート』(集英社)の実写映画(06年)で準主役の名探偵・Lを演じたことで有名ですが、映画『デスノート』では戸田さんもヒロイン・弥海砂(通称ミサミサ)役で登場していた。『デスノート』コンビである2人の共演ですからね。

 しかも、『デスノート』の主人公でLの宿敵・夜神月を演じたのは藤原竜也さん(43)ですが、『リブート』の後半に関東圏では、藤原さんが出演する企業CMも放送されたんです。間接的に、『デスノート』のメイン3人組が集結する形となりました」(女性誌編集者)