■藤原竜也もCMで“共演”する形に
藤原はIT企業「Sky株式会社」のCMに出演している。同社は日曜劇場の拡大SPが放送される際にスポンサーに入ることが多く、今回の『リブート』初回SPでも関東圏ではCMが流れた。タイミングが松山と戸田の二人芝居の場面の直後だったこともあり、『デスノート』のメインキャスト3人が”集結”することに。
《L(松山)とミサミサ(戸田)、sky株式会社のライト(藤原)の共演は激アツでした》
《ミサミサとLのシーンの後に月(ライト)がCMで出てきたぞ!》
《CM含めたら月とL、ミサが揃ってるドラマなの笑う》
《デスノート大好き(漫画は30回以上読んでて実写も好き)なので、松山ケンイチ×戸田恵梨香だけでも胸熱だったのに、sky株式会社のCMまで流れて藤原竜也も出てきたの熱すぎた》
などと、ファンを喜ばせた。
そんな意外な“俳優ネタ”で初回から注目を集めた日曜劇場『リブート』だが、初回から繰り広げられた激動の展開も視聴者を惹きつけているようだ。
たとえば、同ドラマでは人気お笑いコンビ・ダイアンの津田篤弘(49)が裏組織の幹部・安藤役に大抜擢されたことも放送前から注目されていた。いかにもメインキャストのように扱われていたこと、“人気芸人の日曜劇場デビュー”という話題性から見せ場があるかもと期待されていたが、組織のカネに手を出した疑惑が浮上し、初回であっさりと“始末”されてしまった。この展開には、
《ダイアン津田さん、「リブート」の制作発表会見にもキャスト陣として登場して楽しくお話されていたので、ここで退場はびっくりです》
《津田さんそれスノ(番宣で出た『それSnow Manにやらせて下さい』)であんなに喜んでゲームしてたのに速攻で退場してて笑った》
《松ケンさんサプライズ登場だったけど、制作発表にも出ててめちゃくちゃメインキャストの風格があった津田さんが一瞬でアウトしたのも逆サプライズで大声出た》
と、多くの視聴者が驚くことに。
ただし、津田は再登場する可能性も――。放送翌朝の19日の9時、主演の鈴木はXを更新し、《名探偵安藤は…… まだ出てくる、とだけ伝えるくらいは良いかもしれません》と、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)での人気企画「名探偵津田」にちなんだ、意味深な投稿をしているのだ。
「『リブート』は、脚本家・黒岩勉さん(52)が構想に3年を費やした作品。黒岩さんは鈴木さん主演の日曜劇場『TOKYO MER』シリーズ(21年~)や戸田さん主演のフジテレビドラマ『LIAR GAME シーズン2』(09年10月期)も手掛けたヒットメーカーで、鈴木さん、戸田さんの両者が今回の『リブート』の脚本のクオリティを絶賛しています。
初回からサプライズキャストの登場などで注目を集め、秀逸なシナリオで視聴者を一気に引き込む――理想的な滑り出しとなったのではないでしょうか。初回であっさり退場したように見えた津田さんにも今後、驚きの展開があるのかもしれませんね」(前出の女性誌記者)
“『デスノート』共演”も話題となった日曜劇場『リブート』。26年1月期ドラマの“主役”になってきそうだ。