杉咲花(28)主演の連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/水曜よる10時~)の第2話が、1月21日に放送される。14日放送の初回は、視聴者の反応が絶賛と否定のまっぷたつになっていた。
同ドラマは、恋人はいるものの“きちんと人を好きになること”を避けてしまっている、27歳の小説家・土田文菜(杉咲)をめぐる普段着のラブストーリー。『愛がなんだ』、『街の上で』、『ちひろさん』など、人々の心の揺れ動きを繊細に描いてきた映画監督・今泉力哉氏が、初めて地上波GP帯の連続ドラマで脚本・監督を務める。
第1話では、文菜は近所のコインランドリーで洗濯が終わるのを待っていた。そこへ美容師の佐伯ゆきお(成田凌/32)が店のタオルを洗濯するためにやってくる。文菜のイヤフォンから音漏れしていたミッシェル・ガン・エレファントをきっかけに会話が始まり、佐伯は文菜の不思議な魅力に惹かれ、2人は恋人同士になっていく。
後日、文菜が古着屋でバイトしていると、文菜に告白したが失敗した早瀬小太郎(岡山天音/31)がやって来て、文菜に恋人ができたことにショックを受ける。そして1年後、文菜は先輩の小説家・山田線(内堀太郎)と会っている。2人はお互いに恋人がいるが、時折会って酒を飲んだり、ホテルに行ったりしていて……という展開。