浅草キッドの玉袋筋太郎が、“昭和オヤジ”としての矜持とユーモアを胸に、同世代にエールを送る人生コラム。ともに令和を生き抜く、イケてる“老Guy”を目指そう。
2026年、俺は1986年デビューだから芸能生活40周年になるんだよ。お笑いだと『爆笑問題』とか『バカルディ』(現・さまぁ~ず)とか、中山秀ちゃんや石塚英彦さんも同期ぐらいでさ、アイドルで言ったら南野陽子とか菊池桃子らも40周年ぐらいになる。
俺なんか全然、大御所じゃねえし、同期と比べても売れてないけど、40周年というのがいいじゃない。
本当に、うっかり40年という感じだもの。
まあ、なんの仕事でも一生懸命、40年やってたら定年を迎えるけど、俺なんか別に天下取ってるわけじゃないから、40年は単に区切りの年かもしれない。
皆さんには、「この野郎、もう40年もやってるのか!」 と言われたいね。