■「織田信長といえばこの人」、「近寄りがたい雰囲気」だったのは

 第6位(7.0%)は、染谷将太

 染谷は、2020年の長谷川博己主演NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に信長役で出演。同ドラマは、裏切り者という印象が強い明智光秀(長谷川)を初めて大河の主人公とした内容で、信長との出会いや「本能寺の変」に至るまでの光秀の半生を描いた。

 染谷が演じた信長は、これまでの威厳ある独裁者といったイメージとは異なる、ピュアさと承認欲求ゆえの常軌を逸した面をもちあわせた新しい信長像だった。

「何を考えているか分からない感じがピッタリだった」(43歳/女性/パート・アルバイト)

「冷酷で怖い感じが良かった」(39歳/男性/会社員)

「憎めない信長キャラが好きだったし、周囲の演者さんとのやり取りや空気感も良かった」(43歳/女性/自由業)

「夢中になって見たから印象が強い」(45歳/女性/パート・アルバイト)

「新しいイメージで演じており、似合っていた」(38歳/男性/会社員)

 第5位(8.0%)は、岡田准一

 岡田は、2023年の松本潤主演NHK大河ドラマ『どうする家康』で、信長役を熱演。松本演じる徳川家康が天下を取るまでを新たな視点で描いたストーリーで、岡田演じる信長は単なる暴君ではなく、家康にとって兄のような存在である超えられない壁として描かれ、誰も寄せつけない魔王のような圧がありつつ、孤独も抱えている姿を繊細に演じた。

「威厳や貫禄が感じられた」(48歳/女性/会社員)

「カリスマ性があった」(45歳/女性/主婦)

「強そうでかっこよかった」(26歳/男性/会社員)

「堂々としていた雰囲気がしっくりくる」(34歳/男性/会社員)

 第4位(9.0%)は、舘ひろし

 舘は、2006年放送の仲間由紀恵上川隆也ダブル主演NHK大河ドラマ『功名が辻』で信長役を演じた。上川演じる真っ直ぐな生き方で信長、秀吉、家康に仕えた戦国武将・山内一豊が、仲間演じる妻・千代の“内助の功”で一国一城の主となるまでを描くストーリーだった。

 舘演じる信長は、エキセントリックなカリスマとして登場。派手な赤や黒などモノトーンの着物など、ファッショナブルなスタイルも話題になった。

「目力があり、威厳ある雰囲気でカリスマ性を必要とする役にピッタリだった」(44歳/男性/経営者・役員)

「近寄りがたい雰囲気だった」(34歳/男性/会社員)

「渋くてかっこよかった」(42歳/男性/会社員)

「強面でピッタリだと思った」(49歳/男性/会社員)

「イメージするビジュアルに近かった」(25歳/女性/会社員)

「貫禄があった」(42歳/男性)

■「織田信長といえばこの人」ランキング
1位 小栗旬
2位 反町隆史
3位 木村拓哉
4位 舘ひろし
5位 岡田准一
6位 染谷将太
7位 役所広司
7位 豊川悦司
9位 吉川晃司
9位 渡哲也

以下のリンクから「織田信長といえばこの人」1~3位の理由とコメントをチェックできる。

1~3位はコチラ