■第1位「コメディもシリアスも演じ分ける」のは
そして第1位(13.0%)は、大泉洋。
大泉は、昨年10月期にエスパーになったサラリーマン役を演じた主演ドラマ『ちょっとだけエスパー』(テレビ朝日系)話題になった他、同月公開された、2023年にドラマシリーズが放送された福山雅治主演『ラストマン』(TBS系)の映画版『映画ラストマン-FIRST LOVE-』でも引き続きバディ役を務めた。
今年1月、10月期ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)で主演を務めることも発表され、注目を集めている。
大泉はどこかマヌケで人情味溢れる探偵役がハマっていた映画『探偵はBARにいる』シリーズで「第35回日本アカデミー賞」優秀主演男優賞を受賞。福山雅治主演の『龍馬伝』(2010年放送)、堺雅人主演の『真田丸』(2016年放送)、小栗旬主演の『鎌倉殿の13人』(2022年放送)と、NHK大河ドラマの常連俳優。ひょうひょうとしたキャラからシリアスな役まで演じられる俳優として知られる。
「演技の幅が広く、シリアスからコミカルまで作品に合わせられる」(47歳/男性/自営業)
「演技が上手でコメディもシリアスも演じ分けていて、とても魅力的な俳優」(46歳/男性/パート・アルバイト)
「『ハケンの品格』での篠原涼子とのやり取りが面白かった」(48歳/女性/会社員)
「『探偵はBARにいる』が面白かった」(44歳/女性/パート・アルバイト)
「シリアスな中にもどこか笑える要素を入れてきそうなイメージ」(48歳/男性/自由業)
「機転が利いた演技、キャラも演技力も良い」(42歳/女性/主婦)
