■第1位「毎日の食事に限界を感じる」のは

 第1位は、米。

 農林水産省は1月30日に、2025年12月末時点の米の民間在庫は前年よりも増と発表。日本人の主食である米だが、一時期にくらべれば売り場で見かけるようになったが、価格はいぜん高止まりしている。

「値上がりする前は5キロ1250円で売ってた安いブレンド米を買っていたが、今はそのブレンド米ですら4000円近くで売っている。これ以上高くなったらもう買えなくなり、食生活が破綻する」(49歳/男性)

「昨年から高止まりしていて、これ以上値上がりしたら、毎日の食事に限界を感じる」(39歳/男性/会社員)

「高いので買わない」(26歳/男性/医師・医療関係者)

「米の値上がりは深刻で、これ以上高くなったら購入回数を減らす」(46歳/男性/パート・アルバイト)

「代替えのものを考えたいと思う(パスタ等を増やすなど)」(48歳/女性/主婦)

「米の代わりにパン、そばを食べる」(36歳/女性/会社員)

「食べる頻度を減らすしかない」(42歳/女性/主婦)

「今も全く買わないし、今後も全く買わない」(38歳/男性/公務員)

「ひいきにしている銘柄米の見直しを考える」(37歳/女性/会社員)